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『知的財産管理技能検定2級出題領域順・過去問題集(2017年度版)』(平成28年3月15日初版1刷)

箇所

P13/問6

選択肢エ 解説
3行目

政府等が主催するものではない博覧会で発表した発明であっも,

政府等が主催するものではない博覧会で発表した発明であっも,

P64/問52

選択肢イ 問題

特許権者が国内で販売した特許発明に係る製品を購入した者が,国外に向けて輸出する行為に対して,権利行使をすることができない。

特許権者が国内で販売した特許発明に係る製品を購入した者が,国外に向けて輸出する行為に対して,権利行使をすることができる。

P71/問52

選択肢イ 解説

特許権者が正当に特許製品を販売等した時点で,その特許製品についての特許権はその目的を達したとして,その後にその製品を実施する行為には,特許権の効力が及びません。これを特許権の消尽といいます。本問では,特許権者が国内で販売した特許発明に係る製品を購入した時点で当該特許権の目的は達せられるため,当該製品を国外に向けて輸出する行為に対して,特許権者は権利行使をすることができます。

特許権者が正当に特許製品を販売等した時点で,その特許製品についての特許権はその目的を達したとして,その後にその製品を実施する行為には,特許権の効力が及びません。これを特許権の消尽といいます。本問では,特許権者が国内で販売した特許発明に係る製品を購入した時点で当該特許権の目的は達せられるため,当該製品を国外に向けて輸出する行為に対して,特許権者は権利行使をすることができません。

P195/問154

選択肢ウ 問題

同一性保持権を行使しないという契約はすべて有効である。

同一性保持権を行使しないという契約はすべて無効であるとは限らない

P211
重要ポイント

上から5行目

・実演家が映画の著作物おいて,実演の録音・録画・・・

・実演家が映画の著作物おいて,実演の録音・録画・・・

P223/問178

選択肢イ 問題

著作権は著作物の創作と同時に無方式で発生するが,権利の移転については登録効力発生要件となっている。

著作権は著作物の創作と同時に無方式で発生,権利の移転については登録効力発生要件とはなっていない。

P224/問178

選択肢イ 解説

著作権は著作物の創作と同時に無方式で発生します(著17条2項、51条1項)。
一方,権利の移転についての登録は,権利が移転したことを第三者に対して主張することができる要件(第三者対抗要件)であって、効力発生要件ではありません。
つまり,登録をしなくても権利の移転と同時に,移転の効力は発生しています。

著作権は著作物の創作と同時に無方式で発生します(著17条2項、51条1項)。
さらに,権利の移転についての登録は,権利が移転したことを第三者に対して主張することができる要件(第三者対抗要件)であって、効力発生要件ではありません。
つまり,登録をしなくても権利の移転と同時に,移転の効力は発生しています。

P226
重要ポイント

一覧表内表記

周知表示混同惹起行

周知表示混同惹起行

P247
問191

解説3行目

その行為が不公平な取引方法や私的独占の一環を・・・

その行為が不公正な取引方法や私的独占の一環を・・・